キリンアクウィッシュ

キリンアクウィッシュは、キリンの厳しい品質基準に合致した富士山の標高1000メートル付近で採水された富士山の天然水が楽しめるウォーターサーバーです。

これまで、ウォーターサーバーと言えば、燃料商社などがその顧客ルートを利用して、ウォーターサーバー本体を設置しボトルを届ける業務用が中心でしたが、家庭用としてのニーズが増えるにしたがって、大手の飲料メーカーの参入も増えてきました。

キリンと言えば、ペットボトルの「アルカリイオンの水」がおなじみですが、キリンアクウィッシュのお水は正真正銘、天然のアルカリイオン水ですから、美容と健康に敏感な方にもおすすめのウォーターサーバーです。

ウォーターサーバー本体はクールホワイト、ミルキーベージュ、ショコラブラウンの3つのカラーをご用意しています。

落ち着いたカラーリングでキッチンやリビングなどどこに設置してもしっくりくるデザインです。

また、注目なのはお水のボトルです。

ウォーターサーバーのボトルは、以前はポリカーボネート製の12リットルボトルが主流でしたが、最近では水ができるだけ空気に触れないような柔らかいPETボトル性のボトルが多くなってきました。

キリンアクウィッシュのボトルは、PETボトルよりもさらに柔らかいポリエチレン製のクリーンパックを採用しています。

中身の水が減るにつれて自然に収縮するので、外気に触れず、採水時の鮮度とおいしさをキープできるのが魅力です。

ボトルの容量は7.15リットルですから、女性やご高齢の方にも扱いやすいと評判です。

電気代はサーバーの設置場所やご使用方法によって異なりますが、標準的な使用想定で1か月に980円程度ですが、節電モードが搭載されていますので、夜間の電気消費を抑えることでさらに電気代を減らすことも可能です。

キリンアクウィッシュは、お水のおいしさとキリンブランドの安心感が高評価のポイントです。
キリンアクウィッシュユーザーの声

初めての出産を機に、ウォーターサーバーを設置しようと考えました。

ウォーターサーバーと言ってもたくさんあってどれがいいのかわからなかったのですが、キリンさんでもウォーターサーバーをやっていることを知り、やっぱり大手の安心感で選びました。

実際にお水を飲んでみて、そのおいしさに満足しましたし、食卓のそばにウォーターサーバーがあると何かと便利です。

買い物のたびに重たいペットボトルを買う必要がなくなりましたし、お茶やコーヒーを飲む時にもすぐにお湯が出るますし、子供のミルクづくりにもお湯と水がすぐに出るのでとても便利です。

主人は焼酎やウィスキーを割って飲んでいますが、味がまろやかになると言ってます。

ただ、ペットボトルのミネラルウォーターと比べると、決して安くはないので、お料理に使うには少し考えてしまいます。

もう少し安くなれば、うれしいですね。

ウォーターサーバー人気の理由

業務用としてスタートしたウォーターサーバーですが、2011年3月11日の東日本大震災以降、安心安全な飲料水の確保に関心を持つ方が増えた結果、ウォーターサーバーは家庭向けとしても市場は大きく伸びています。

日本では、依然として水道の蛇口をひねればいくらでもタダ同然の水が利用できるのに、わざわざ水を買うなんてと考える方が多いのは事実です。

特に地方都市では、水道の水でも原料となる水に地下水を利用しているケースも多く、水道水は決してまずいものでもないという事情もあります。

ただ、東京をはじめとする大都市圏の水道では原料水は河川の水を浄水場で高度処理したものがほとんどですから、どうしてもカルキ臭が気になったり、まずさを感じる方が多いのです。

加えて、放射性物質やその他の環境汚染により、水道水にもその影響があるのではないかと考える方も多く、水道水をそのまま飲むことに不安を感じる方も増えています。

こうしたことが安心安全な水を求める方が増えている理由です。

水道水に不安を持つ方は、これまでは浄水器を利用したり、ミネラルウォーターを購入するというケースがほとんどでした。

浄水器は水道の蛇口に取り付けたり、流し台の下にセットするものなど様々ありますが、定期的にフィルターカートリッジを交換する必要があります。

浄水器を通過した水はカルキが除去されていますから、空気中の雑菌に汚染されやすいので、蛇口にカビや細菌が繁殖するリスクがあり、定期的な清掃が欠かせません。

また、水そのものは水道水の不純物を除いたものですから、地域によってはあまりおいしくないと感じることもあるでしょう。

ミネラルウォーターは比較的安価で多種多様な商品ラインナップから選べるのが大きな魅力です。

安いものですと、2リットルのペットボトルで100円以下ですし、6本入りの段ボールケースでまとめ買いすれば、2リットルボトルが1本あたり、65円程度とかなり安くなり、利用している方は多いでしょう。

このペットボトルのミネラルウォーターの難点は何といっても持ち帰りの際の重さです。

車でなければ持ち帰りはかなり難しいでしょうし、女性にはかなり重く感じられるのではないでしょうか。

また、2リットルのペットボトルは冷蔵庫でもかなりのスペースをとりますし、夏場なら2リットルのボトルはすぐになくなってしまうでしょう。

毎回買い物のたびにかなりの重さの段ボールを購入して持ち帰るのは煩わしいと感じている方も多いはずです。

ウォーターサーバーはこうした問題を一気に解決してくれます。

重いボトルは玄関先まで宅配してくれますし、ウォーターサーバー本体も冷たい水、熱いお湯とスイッチ一つですぐに出ます。

夏の水分補給に、冬の温かい飲み物にと一年中活躍してくれるでしょう。

また、水自体も高品質なものが多いのも魅力です。

店頭で購入できるミネラルウォーターのほとんどは、保存性と安全性、大量生産のためにも加熱殺菌しているものがほとんどです。

ウォーターサーバーの水には加熱殺菌の必要のない湧き出たままの天然水をそのままボトルに詰めたものもあるのです。

これはいわば「加熱殺菌する必要のないほどきれいな水」ということであり、湧き水をそのまま飲むような爽快なおいしさが味わえるのです。

ウォーターサーバーが今じわじわと人気な理由はつまり、お水がおいしくて、重たいボトルを宅配してくれ、便利なサーバー機能がつかえるということ。

この3点が大きな理由です。